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Supporters

田中雅美さん
田中 雅美(たなか まさみ)さん

現役時代からお世話になっていた先輩・井本直歩子さんがイギリスで出会った水泳仲間と起こしたことで、私はこのマラリアのチャリティーイベントを知りました。
第一回目の2005年12月に参加させていただいたときには、たくさんの蚊帳をアフリカにプレゼントすることができました。また、何よりも世界中で同じ日に心一つになって泳ぐことが出来た、そして、これをきっかけにマラリアを知る人が増えたことが、とてもよかったと思います。
今回は、前回よりさらに多くの方々に参加していただけるよう、私も頑張りたいです。

田中雅美さんの'05年のスイム
http://www.WorldSwimAgainstMalaria.com/58752005

田中 雅美オフィシャルブログ

中村 真衣(なかむら まい)さん
中村 真衣(なかむら まい)さん

私の所属するJSSスイミングクラブ(全国82クラブ)でも、2年前からワールド・スイム・アゲンスト・マラリアに協力しています。マラリアによる死亡者が1日約3,000人、30秒にひとり、1日にジャンボジェット機7機分、その70%が5歳以下の子どもたちや妊婦さん、また発症地域の90%がアフリカであることを知りました。
その悲惨な現状を救おうと、水泳をこよなく愛する全世界のスイマーが立ち上がり、アフリカ地域に一張り5ドルの蚊帳を送り続けていると聞き、さすが水泳人「いいことやってますネッ…!」これは私もひと肌もふた肌も脱がなくちゃ!と協力を決意、以来この活動に参加し続けています。
平和で安全そして美しい国「日本」で泳ぐ私たちスイマーが、マラリア汚染地域で苦しむ子どもたちのためにに出来ること、それはこの活動に賛同し参加することだと考えています。
この応援メッセージをご覧になられたスイマーの皆さん、また、今は泳いでいないという方もこれから泳ぎをはじめて、是非、マラリア感染地域アフリカの子供たちを救う一助になってください。

中村真衣さんの'05年のスイム
http://www.WorldSwimAgainstMalaria.com/59792005

中村真衣オフィシャルブログ

萩原智子さん
萩原 智子(はぎわら ともこ)さん

私が、この「ワールド・スイム・フォー・マラリア」開催を知ったのは、2005年の夏。大先輩である井本直歩子さんの提案により、心を大きく動かされました。
私も競泳現役時代、貧しい国々への遠征を度々経験しました。そんな中で目にしたのは、貧困の中でも元気で明るく、そして一生懸命に生きる姿。そんな彼らをどうにか応援したい・・・そんな想いがずっと心の奥底にありました。
そんなときに、このチャリティ・イベント開催を知り、ぜひ協力したい!と手をあげさせて頂きました。一番の素晴しさは、私の大好きな「泳ぐこと」が基本にあることです。
水と触れ合いながら、世界の子どもたちを救うことができる・・・この素敵なイベントで、命の尊さ、そして水を通してスポーツの素晴しさを一緒に共感し、世界中に笑顔の輪が広がると嬉しいです。笑顔は、優しさのシンボルマークです。笑顔と共に、心の平和を感じ取る素敵な時間にしましょう!

萩原智子さんの'05年のスイム
http://www.WorldSwimAgainstMalaria.com/55092005
http://www.WorldSwimAgainstMalaria.com/55102005

萩原智子さんの’08年のスイム
http://www.WorldSwimAgainstMalaria.com/hagitomo2008

萩原智子オフィシャルブログ

源 純夏
源 純夏(みなもと すみか)さん

私はマラリアに苦しんでいる人々のことを恥ずかしながらほとんど知りませんでした。いや、マラリアという病気があることや、それが今でも世界のどこかで脅威としてあることは知っていましたが、知識として頭にあっても、それに対して考えたり行動を起こすようなことはありませんでした。
このワールド・スイム・アゲンスト・マラリアのおかげで、マラリアのこと、それに苦しむ人々のこと、そして私達がそれに対してどう関われるのか、考えまた行動するチャンスをもらったと思います。
今まで何度も水泳をやっていて良かったと思うことがありました。そして今回もそうです。泳ぐことで救われる命があるのなら、こんなに幸せなスイムはありません。水泳は水が無ければできません。そして、水は命を繋ぐもの。人と人とを繋ぐもの。命を繋ぐために、泳ぐ。日本から世界へ、小さな命たちへ繋がっていることを感じながら一緒に泳ぎましょう。

源 純夏さんの’08年のスイム

源 純夏オフィシャルサイト

井本直歩子さん
井本 直歩子(いもと なおこ)さん

アフリカ勤務中はいつもマラリアを恐れながら、虫除けスプレーを体中に吹きかけ、蚊帳の中で眠っていました。水泳を通して培った私の頑丈な身体はまだかかったことがありませんが、日本人の同僚もほとんどがマラリア経験者でした。栄養の行き届いていない子どもたちはすぐにマラリアにかかり、最悪の場合、この世からいなくなってしまったケースにも何度も遭遇しました。
ルワンダ在勤中の2005年、英国の五輪スイマーの友人からWSMの日本での展開を頼まれました。ランやウォークなどスポーツをともなうチャリティ・イベントは、日本では馴染みが薄い。ましてや水泳など・・・。でも、水泳と開発援助の二つの世界で生きている私が、またアフリカでマラリアの怖さを嫌というほど体験してきた私が、このイベントをやらなければならないと思いました。
少しでも多くの方に、今現在も多くのアフリカの子どもたちの命を脅かしているマラリアの存在を知り、行動を起こしていただきたい。泳げる幸せを感じながら、世界中のみなさんと一緒に、今年はスリランカで泳ぎます。

井本直歩子さんの'05年のスイム
http://www.WorldSwimAgainstMalaria.com/imonao2005
http://www.WorldSwimAgainstMalaria.com/53952005

井本直歩子さんの’08年のスイム
http://www.WorldSwimAgainstMalaria.com/naokoimoto08

井本直歩子オフィシャルブログ


 
An initiative of Against Malaria