Post-swim update:
世界で年間百五十万人の死者を出すマラリア撲滅のための資金を集めるため、シドニー五輪100m背泳ぎ銀メダリストの中村真衣さん(JSS長岡)らが呼びかけたチャリティーイベント『第1回JSS長岡マラソンリレー大会』が12月4日、新潟県長岡市のJSS長岡スイミング&ヘルスで開かれました。このイベントはマラリアの予防と撲滅の為、世界中のスイマーが参加するイベント『ワールド・スイム・フォー・マラリア』の一環で、イベント参加者から100円以上のチャリティーを受付け、寄付金で蚊帳や防虫剤を購入しアフリカなどマラリアが蔓延している地域へ送るという初の試みです。当会場では中村真衣さんのほか、今年の世界選手権日本代表の山田渥美さん(上越ASC)、同じくユニバーシアード日本代表の押味正恵さん(JSS長岡・長岡大)、近藤ゆかりさん(法政大)の三選手を加えた今年の岡山国体三位入賞の県成年女子メドレーリレーメンバーが模範泳を披露してくれました。その後、県内各地から集まった泳力もバラバラの老若男女、110人が4コースに分かれ25mずつを40分間泳ぎつなぐマラソンリレーに挑戦し、目標の合計1万メートルを超える13,350mをみごとに泳ぎきりました。参加者のお一人で中村真衣さんのホームページを見てはるばる新潟市小針から参加したという渡辺芳子さん、麻祐さん親子も『家族で水泳好きでこうい
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